わてちゃん日誌

重くて気持ち悪いことしか書かないよっ!

上田竜也は(私の)世界を救う

 

 

やっほー!バンギャのお友達がほしいってツイッターはじめたのに最近はもっぱらかつんちゃんの話ばっかりのわてまるです!今日の記事は自分語りだし、重くて気持ち悪いおたく感がきっついので気を付けてね。えへへ。

 



東京に住み始めて3年目、やっっっっっっと「バイトちょーたのしい!都会最高!いえーい!!」ってなれたと思ったら、急に大阪に引っ越すことになりまして7月からはじまった府民ライフ。

まだ梅田、難波、心斎橋あたりの主要なところふらついたくらいだけど若い男の子の菅田将暉みたいな恰好率が高いな?という感想です。あとタクシー乗ったらみんなティッシュくれるし、めちゃめちゃしゃべる運転手さんにあたる確率も高い。東京だとスベり芸のイメージしかないたむけんがいっぱいテレビに出ててしかもすごいベテラン感あるのもびっくりした。毎日発見があって楽しいです。

 

引っ越すたびに病んではひきこもり、その土地に慣れるまで2年かかるメンヘラ オブ メンヘラのわたしがこんなに毎日ハッピーに暮らせているのは、もちろんラブリーハッピーイケメン旦那ぴっぴの尽力がいちばんなのは大前提として、推しちゃんたちの活躍のおかげなんですよね。みんな活躍しすぎて病む暇がないし、そのイケてるお顔を拝んだ日にゃひと月くらいは夢うつつで過ごせちゃうので。病むとしたら秒速でお金がなくなっていくことくらいかな!!

 

とはいえ、旦那ぴっぴは仕事があるから引っ越しの片づけや手続きはほぼわたしひとりでやったし、知人友人もゼロの土地だし、関西弁怖いし、今夏は猛烈な暑さだしでやっぱり心労はたまっていたみたいで。

7.8月のライブインストラッシュが終わったとたん急にきた。わたしみたいに人生の半分以上メンがヘラって生きてきたらわかるんですよね、「あ、ヘラるぞ!!!!」って。

気づいたときには遅くて、涙がボロボロ溢れてきてでもなんで泣いているのかもわからなくて、そんな自分への嫌悪と情けなさでさらに苦しくて。寛解したつもりだったからおくすりもない。そうなるともう手がつけられない。何もしたくないし、すきなことすら楽しめない。怖くておうちから出られない。

 

 

 

そんな状態で行ったのがKAT-TUN LIVETOUR2018 CASTでした。「行きたい」「怖い」そんな感情がぐるぐるしていて、モチベーションあげるためにネイルチップなど作ってみたりもしたけど結局当日まで手ばなしで「楽しみー!!」っていえる状態にはなれなかった。

けどここでやめたらまたひきこもることは目に見えているし、お友達にも会いたいし…ってなんとか自分を鼓舞して「行く」と旦那ぴっぴに宣言したのが2日前の夜。泊まるのはきちーってことで日帰りにして。新幹線でも頭のなかはぐるぐるしていて落ち着かないから死ぬほどタバコ吸ってたらあっという間に新横浜についた。

友達と合流しても、ハイパーイケメンなうちわを手にしても、会場にはいって席についてからも心臓が痛くて冷や汗がとまらない。「怖い」っていう謎の感情のほうがどんどん大きくなっていく。まじただの不審者。そもそもこんなメンタルでかつんみて楽しめるの?それって3人に失礼じゃない?とか、アホみたいなことばっかり考えてた。隣にいる友達にも申し訳ない。

何度も「やっぱり帰る!」って逃げ出そうとする自分を心の中で抑えつけるので精一杯だった。

 

 

 

でも3人が登場したら、わたしの頭の中のいろんな感情は全部吹っ飛んでいった。ギラギラしていて、まぶしくて、それはわたしの周りにある雑多な不安を消し去るのに充分な光だった。3人が存在すること以外なにもなくて、ただただ非現実的な世界。

頭悪いのでうまくいえないのが残念でならないんだけど…3人の美しさとか演出の物理的なまぶしさだけではなくて、徹底的に細部まで作りこまれた「KAT-TUNの世界」に、わたし風情のちっぽけな悩みとか不安なんて入り込む隙は1㎜もなかった。

元気になりたいならKAT-TUNのコンサート行け!くだらねえ価値観とか常識みたいなものをぶっ壊してくれるから!!!!破壊と創造卍卍て感じだから!!!! 

 

 

ありがたいことに肉眼で汗まで拝める席だったので、3人の美しすぎるお姿をしっかり堪能しました。

上田くんが彼シャツ状態で花道を歩いてこちらにきていることに気づいたときはキャッキャはしゃいでたのに、いざ目の前でしゃがみこんでくれているときは言葉がでない。というか動けない。圧倒的美の暴力!この美しさにひれ伏せ!といわんばかりの上田くんにわたしはただただ息をのんでみつめることしかできなかったのである。イケメンすぎて金縛り状態になるという経験は2〇年生きてきてはじめてよ!!!

あとから「ハチャメチャかっこよかった」「腹筋」「こんな美しい人間が存在しているの…?」「アンダーアーマー」などのさまざまな感想があふれてきたけど、金縛りにあっているときの脳内は「無理」の一点。わたしの脳の「美しさ」に対するキャパシティが限界。処理が追いつかない。上田くんの美しさは人間をパニックにするレベルなんだな…

 

UNIONからのクソ新規なので「オラオラしているけど、実はキュート♡」っていうのが上田くんの魅力だと思ってたんだけど、そんな生易しいもんじゃねえ

ツンツンした髪型は空気をはらんでふわっとしてる生クリームのツノみたい!!!お肌は陶器みたいにすべらかでツヤツヤだし、目の前にある腹筋は溶けたバターでつやめくワッフルみたい!!!!!!筋肉でおおわれている腕も脚もすっっっごく細い!華奢!!!!!!歌声あまっあま!!

月並みすぎる言葉ですが本当に同じ人類だと思えないんですよ。きっと神様が丁寧に丁寧にミリ単位の調整をして作ったガラス細工に生命を吹き込んだらこんなふうになるんだろうな…などの気持ち悪い考えがあながち間違いではないのではという錯覚にすら陥る。

 

とにかく「うわ…きれい…」って圧倒されてたので詳しいことはほとんど覚えてないんですけど、上田くんが目の前にきたときにわたしのうちわに気づいて微笑んでくれたんです。(ファンサは勘違いしたもん勝ち)

かつん担の方ならご存知だと思いますが、上田くんってすごーく優しい微笑みをなさるんですよね。全てを包み込んで赦すような笑顔なんです。まるで聖母。

全然そんな意図がないことはもちろん承知なんだけど、そのときわたしは「大丈夫」って言ってもらえたような気がしたんです。そこに存在することを肯定してもらったというか。まじでダメ人間のわたしだけど、こんなに美しい人間を生で拝むという何ものにもかえがたい素晴らしいことは許されているんだ!!と。

 

それから最後のあいさつで「エンターテイメントを届けて、元気になったり笑顔になってもらうのが役目」みたいなこと言ってたんです。なれたよー!!!!!!って叫んだよ。わたしは恐竜じゃないので心の中のみですが。

わたしは「ファン」というひとつの集合体のひとりでしかないし、一個人として彼の中に存在することは一生ないけれど、上田くんは「ファン」のなかにいろんな人格があることも、そしてより多くのファンに届くように考えてくれているのかなって。

 

 

いうまでもなく亀梨くんも中丸くんもまーーーーかっこよくて。みんな30超えてるのが信じられない。三者三様の魅力があふれてて、最後はあたりまえにメロメロになってました。

 

帰りの新幹線では上田竜也の美しい顔と肉体、そして最高だったあの空間を思い出し、隣にお疲れのサラリーマンがいることも気にせず「ウッ…ウッ…」と号泣し、家に帰ってからはハイテンションで旦那ぴっぴとネコ相手に1時間荷物もおろさずしゃべり倒すという逆に情緒不安定になってたけどね。

 

 

 

 

 

アイドルやバンドを応援していると、伝えてくれる言葉や歌、頑張っている姿勢から元気をもらうことってすごく多いと思うんです。なんでソレが好きなのっておたくに聞いたらわりと多くのひとの回答にあがる。もちろんわたしのなかにも確実にある。

こんなことクソ新規が語るのもおこがましいけど、かつんちゃんもメンバーの相次ぐ脱退に充電期間、つらいことをたくさん乗り超えてきたからこそのかっこよさとか説得力、あとはいろんな分野での活躍もあるし、応援したいって思わせる魅力がいっぱいある。

 

でもそれ以前に、そこに存在してくれることだけでおなかいっぱいになった。いてくれるだけでありがてえ。かっこよくてだいすきな遠いひとが、目の前に実像として立っていてくれてるだけでこれ以上のファンサはねえ。

ファンを喜ばせたいという気持ちがあろうがなかろうが、ただ金のためだ!としても(そんなひとではないと思うけど)もうなんでもいい。そこに存在して、さらにアイドルという職業でいてくれるだけでこのうえない幸せだってわかりました。

 

 

だから(?)コンサートが終わってから、わたしも存在してるだけでいいのではって思えたんです。あんなに美しくもなければ、何か抜きんでたものがあるわけでもない、流行りの言葉で言えば「生産性のない」人間だけど、「そこに存在している」ということはなによりも尊ばれるべきことなのではないかと。

まじでなーーーに言ってんだって話なんだけどね。なにもしていなくても、アホみたいに病んでても、そこに「存在している」ということってすごく大切なんですよきっと。

わたしが上田くんがステージ上に立っていることだけで元気になれたみたいに、いるだけで(さすがに元気にすることは難しいけど)いいんだって思ってくれるひともいるんじゃないかな。極論だけど、わたしが存在していても誰にもなんっとも思われてなかったとして、じゃあ「存在することをやめる」という選択肢をとったらきっと嫌な思いをするひともいると思ったの。

 

わたしの世界はすごく狭くて暗いけど、上田くんがそこに存在していてくれる限り、そのまぶしい光のおかげでわたしはわたしの世界を終わらせることはないんだなって思ったよっていうこじらせメンヘラの話でした!!!!!

 

あれから2週間、原因不明の涙もなくなったし、夜もぐっすり眠れるようになったし、また元気にアホアホおたくライフを送れそうで〜〜す!!!長居スタジアムで8時間炎天下のもと座ってるのもへっちゃらだったよ!(普通に陸上がおもしろかった)

 

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何書いてんだろって思いながら最後まできたけど、だいぶスッキリした!10月は本命のワンマンとインストだ〜〜!たのしむぞっ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでいろいろ書いたから「あいつじゃね?」って気付いたリア友ジャニオタさん、連絡してください♡♡